![]() |
![]() |
|
|
HOME> 加工技術 > フッ素樹脂の優れた機能 提供機能の詳細 難付着性(非粘着性)機能付着、接着の起こる機構の説明には多くの物理的、化学的、電気的理論があります。 (1)防汚性 (2)指紋付着防止 (3)非粘着 (4)固着防止 (5)洗浄作業の改善 (6)難着型の解決 (7)脱型 (8)餅つきの自動化 (9)焼付き防止 (10)こびり付き防止 (11)はがす (12)掃除簡単 (13)撥水期待 (14)撥有機液 (15)撥油 (16)くっつかない (17)表面撥液性のコントロール (18)粘着物移動 (19)延ばす (20)付着障害 (21)粘着物の切断 (22)液体の滑落 (23)超撥油水性 (24)自動化助力 低摩擦性(固体潤滑、すべり性)フッ素樹脂の分子構造(炭素原子の周りをフッ素原子がかこんでいる)は、自由エネルギーが小さく、(異種、同種材料と)接触して擦りあう時の摩擦係数が低くなります。 低摩擦係数を実現します。 化学的不活性(耐食性) フッ素樹脂は、F(フッ素原子)が密にならんでいる化学構造から化学的に反応しません(溶融状態のアルカリ金属(ナトリウム,カリウム,リチウム等)。また、高温でのフッ素ガスを除き、広範囲の温度領域において他の物質と反応しません。従って接触相手に対しても化学的反応による変質、膨潤、重量変化、変色、を起こさない樹脂です。 (1)耐薬品性 (2)耐食性 (3)溶出不純物なし (4)耐オゾン性 (5)衛生保持 (6)生体非反応 (7)無毒 (8)無味 (9)無色 (10)無害(350℃以上の高温分解を除く) (11)薬品(容器)保存 (12)分析精度向上 (13)非変質 (14)非反応 電気特性 絶縁性、誘電性の利用には、昔から多くの機材料が使われてきました。 耐熱性フッ素樹脂の化学構造は、炭素(C)を骨格にその外周をフッ素(F)で密に覆っており、C-Fの結合エネルギーは、有機物の中では著しく大きく、またシリコーン樹脂のO(酸素)-Si(珪素)-O構造も最高の耐熱性を有する。このような化学構造であるため、フッ素樹脂及びシリコーン樹脂は、他の機能、すなわち耐食性、固体潤滑としての性質、難付着性(非粘着性)、絶縁性などとの複合的な機能を提供する表面改質材として貢献しています。
|
|
上海トシコ弗素樹脂表面処理有限公司 |
| Copyright © 上海トシコ弗素樹脂表面処理有限公司 |